ダイヤモンド船長

ランドーン博士の患者であったキャプテンダイヤモンドは、本当に船長だったのかどうかわかりません。キャプテンには船長以外の意味が幾つかあるからです。一般的な解釈として、一応船長と訳させて頂きました。残念ながら彼に関して、多くの資料が残されていません。何かわかりましたら、後日更新させて頂きたいと思います。

ここではランドーン博士の語る、ダイヤモンド船長をご紹介します。(蒸留水と肉体の浄化 より)

ダイヤモンド船長は、1796年に生まれ、1876年には80歳でした。その時まで、彼は動くことが出来ませんでした。足と背骨は固まったままで、介助が無くては椅子から立ち上がることも、座ることも出来ませんでした。腕は固まり、指も捻れたままで、ナイフやフォークを使うことさえ困難でした。

この状態では、体の浄化に9年近くもかかりましたが、ダイヤモンド船長はそれを成し遂げました。彼は90歳で体育教室の講師になりました。1904年、104歳の年に、世界で最高齢の体育講師となり、108歳で毎日自転車を乗り回していました。

ダイヤモンド船長は、80年間堆積されていた、身体の有害ミネラルを浄化したのです。そう、それは蒸留水による浄化でした。

 

ダイヤモンド船長
 

また、他の資料によると、ダイヤモンド船長は102歳の年にカリフォルニアのサクラメントからニューヨークまで徒歩で大陸横断を果たし、110歳の年には16歳の女の子と一晩中ダンスに興じ、120歳まで豊かな人生を楽しんだとあります。

かつてのアメリカでは、本当にとんでもない人達がいたものだと本当に驚きます。そして、この蒸留水のもつ浄化作用は、日本では全くと言っていい程知られていません。蒸留水は、溶剤としての働きを持ちます。すべてを溶かして、必要な物は生かし、不要なものは排出してくれます。水が私達に必要な理由、それは決してミネラルなどの栄養の補給のためではありません。大地の恵みは、豊かに必要な栄養を与えてくれるのです。そして水は、浄化のためにあります。